読解力ってなんだろう…??

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個別指導塾の学習空間、秦野西教室と伊勢原教室の小野江です。
すっかり暖かくなりつつあり、ようやく夏も顔を出してきたのかなと思う今日この頃です。
そんな中、今神奈川では「国語の読解力」について議論が交わされています。
よくよく考えると「読解力をつける」とは字にすれば簡単ですが、それを実行するのは難しいと思います。
たくさんの保護者の方から子供が文章題が苦手、読解力がない、という御声を頂戴することもあります。
そういった読解力をつけさせるために家でもできる方法を少しでもお伝えできればと思います。

まず多いのが、そもそも文章を読んでいない、問題文を読んでいないというケースです。
その対処法としては、こちらが辛抱強く読んでみることを勧める、それが最初の一歩かと思います。
が、中々最初に読みたがらない場合は小さな声でもいいので、音読させてください。
その時の注意点としては「文をスラスラつっかえることなく読めるまで読む」こと!!
つっかえなくなるまで何度も何度も練習してみてください。
読めるようになると内容に意識が向かうので、お勧めです。

また同時並行に、問題文の答え方も余裕があれば考えてみてください。
どんな問題も「誰が」「どうしている」という、この2点に絞って解答していく意識付けをしてください。
結構多くの生徒さんが主語と述語を意識していない、そもそも主語と述語って何?という状態です。
主語と述語を意識づけさせていくことで、まず何を書いていいか分からない状態の子供に指針を渡すことができます。
また私自身、何かを書く場合でも主語は?述語は?主語と述語はしっかり結びついているか、を意識して書いています。
(このブログでも同様です。が、至らない点も多くあります笑)

読解力のつけ方として、ブログですべてを網羅することは難しいです。
本日の投稿は硬い内容で申し訳ないですが、何かのお力になれば幸いです。

さてさて学校によっては体育祭も実施されているところもあるかとは思いますが、怪我のないよう気をつけてください!!
それでは!!

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