オンライン教材の難しさ

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個別指導塾の学習空間、厚木東・南足柄教室の田島です。

先日、うちの教室のとある生徒が愚痴をこぼしていました。
因数分解の答えが合っているのにバツにされて腹が立つと…

どういうことかと言うと、例えばx^2+5x+6を因数分解せよという問題の答えは(x+2)(x+3)である。
また、(x+3)(x+2)と書いても正解です。
この因数分解の答えは2つあり2つとも正解です。

しかしその生徒が持つタブレットの教材には答えが1つしか登録されておらず、順番が逆だとバツになってしまうのです…
全ての因数分解を正しく行ったとしても最後に2拓の運ゲーが待っているなんて…
まるでマインスイーパーのクリア寸前の状況のようですね。

初歩的な数学ではほとんどの問題が答えが明確に決まっており、因数分解も例外ではありません。
しかし、オンライン教材でマル付けのミスが出ているのが現状です。
もし答えが1つ出ない英作文や国語の問題等を正しくマル付け出来るようになるのだろうか?と不安になりました。

文章で答える問題が合っているかどうかを確かめるにはまだまだ人の目に頼る必要があると思います。
AIの技術が発達していけばそういった問題も解決に向かうのでしょうか?

神奈川の塾なら個別指導の学習空間

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