夏の風物詩!

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個別指導塾学習空間、小田原東・南足柄教室の黒須です!!
中学生・高校生のテストも終わり、夏休みまでもうすぐですね!
夏といえば、いろんな風物詩があります。個人的には海や夏祭りなどが印象に残っていますが、その中でも小さいころに見た新潟の長岡での花火大会は忘れることができません。

皆さんは、日本で初めて花火を見たと言われているのは誰だかご存じでしょうか?
実は、花火を始めて見た人物は徳川家康だと言われています!1613年にイギリスからの使節が江戸幕府を訪れた際に、花火を披露したという文献が残っています。その後、大坂の陣を境に大きな戦がなくなったことから鉄砲の火薬職人が職を失いますが、家康が花火作りを奨励したこともあり各地に広がり、特に江戸っ子の間で人気になったそうです!

花火大会の始まりも江戸時代ですが今の派手なものとは違い、8代将軍の吉宗の時代に流行したコレラで亡くなった人々への供養と鎮魂の意味を込めて、墨田川でのろしの様な花火が披露されたそうです。実際にこのことを調べてみると、現在の墨田川花火大会のルーツになっているようなので、「古くから続いているんだな…」としみじみと感じました!

コロナ禍で花火を見る機会はめっきり減ってしまいましたが、こんな時期だからこそ夏の風情を感じ、季節ごとの楽しみを感じていきたいと思い今日この頃です!
学生の皆さんは勉強が一番の夏休みになるとは思いますが、けがや事故などには気を付けて新学期を迎えられるようにしましょう!!
では、今回はこの辺で締めさせていただきたいと思います!

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