公民の対策

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個別指導塾の学習空間、大井松田教室・平塚中原教室担当の石垣です!

暑さもひと段落してきて、過ごしやすい時期になってきました。
勉強に集中できる時期かと思いますので、コツコツやっていきたいですね!

話を変えまして、今回は公民に関してお伝えしたいと思います!
中学生ですと、3年生から社会科の中で公民分野に入っていきます。
学校によっては、9月のテストで初めて範囲となる学校が多いかと思われます。
ここから公民の勉強法に関して3点お送りしようと思います。

1.図で覚える
まず、図で覚えていくことが重要かと思います。
たとえば、日本国憲法改正の手続きに関しての内容でしたら、
憲法改正案
→衆議院(参議院)で2/3以上の賛成
→参議院(衆議院)で2/3以上の賛成
→改正の発議
→国民投票で過半数の賛成
→改正案成立
→天皇が国民の名で公布
のようになるかと思います。
一つのシステムの中で流れが分かっていないと解けない問題も多いので、わかりやすく自分なりに落とし込んでいきたいですね。

2.数字に注意
次に数字の意識が大切かと思います。
たとえば、地方自治の単元では、
条例の制定または改廃の請求、監査請求→有権者の1/50以上の署名
議会の解散請求、首長・議員の解職請求→有権者の1/3以上の署名
のように必要数がどれくらいかの問題がよく聞かれます。
神奈川県入試のように選択式を採用している問題なら、ここでひっかけてくることが多いので、1つ1つ丁寧に確認したいですね。

3.資料をたくさん見る
最後に資料をたくさん見る習慣をつけてほしいと思います。
教科書やワークに載っている資料から何が読み取れるかをまめにやっておくことで、問題として出されたときに正確に読み取る力がつくかと思います。

普段からニュースなどに興味がない生徒さんにとっては、苦手の意識がつく方もいるかと思いますが、ポイント押さえて得点源にしていきましょう!

神奈川の塾なら個別指導の学習空間

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