過程とその後どうするか。

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個別指導塾の学習空間、小田原東教室、南足柄教室の渡邉です!

お久しぶりです☆
この時期なので、どのエリアのブログでも受験の話が多く書かれています。
飽きてしまった人もいるかもしれなせんが、僕も受験の話を書いていきたいと思います。

僕は静岡出身で、高校も静岡の高校を出ていますが、公立高校ではなく部活の為に私立の高校にいきました。

「私立」と聞くと授業料だったり施設費が高く、公立高校と比べたら確かに家庭への負担は多くなります。
当然、私立の入学生は専願より併願で受験する生徒の方が多く、公立高校に合格できなかった生徒がいく。というイメージが強いと思います。
実際、僕の周りの友人もそういった生徒の方が多かったです。

けれど、志望校に落ちてきたからその友人がダメなのか。つまらない高校生活を送ることが確定してしまうのか。
けしてそんなことはありませんでした。校則が厳しい高校だったからこそ、社会に出てから求められる礼儀やマナーを学ぶことができましたし、
1学年600人を超える生徒がいたので、他の高校に比べて友人関係の輪も広がりました。
そして、その友人たちとは高校の頃の話をして今でも盛り上がれます。落ちてしまったことを今でも後悔している友人は一人もいません。
それも踏まえ、とても楽しい高校生活でした。

また、高校に入学するまでの過程は人それぞれだと思います。
入試直前まで努力したけれども、努力が報われず志望の高校に行くことができなかった生徒。
入試直前まで、親や学校の先生から指摘をされているのにも関わらず、
まったく勉強をせずに結局、志望の高校に行けなかった生徒。

共に併願校にいけば一見何の変りもない、一人の生徒になってしまいます。
しかし、頑張ってきた努力が無駄だったかと言うと、そんなことはありません。
その生徒は一つの目標に向かって努力してきたので、今後の人生において大きな経験が出来たと言えます。

結果も当然大事ですが、結果からは見ることのできない「過程」と「その後」も時には結果以上に重要になってきます。

学習空間の生徒はみんなすごく努力をしてくれています。それは生徒本人、僕らの記憶にも当然残りますし、
同じ教室に通う2年生以下の学年の生徒の記憶にも残っていきます。

「後悔をしないこと」というのはすごく難しいことだと思います。
大人の僕らでさえ、後悔をすることは多々あります。

その後悔する可能性を一つでも消していけるよう、日々、共に過ごしていきましょう。

ラストスパート、頑張りましょう!!

それでは☆

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