やるか、やらないか

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

個別指導塾の学習空間、秦野西・平塚中原教室の小野江です。
ようやく受け持っている秦野地域でも平塚地域でもテストが近づいてきました。
嫌がっている生徒も多くいることだと思います。

テストにまつわる事として「なぜテストをするのか」という疑問がある方も多くいるでのはないでしょうか??
その答えとしては「人は放っておくと怠けるから」だと思います。
もしこの世界にテストがなければ「面倒くさい」という理由でほとんどの子が勉強を放置してしまうのではないでしょうか??
その確認の意味としてテストはあります。テストがなければ、よほどの人でなければ怠けてしまいがちです。
テストは誰でも嫌ですし、やりたくないものです。

だからこそ嫌なことに対して「どう向き合うか」が重要です。
嫌な事に対してどう向き合うかという方法は他の方が言われているので、置いておいて。
究極的な事を言えば「やるか、やらないか」
それだけです。

人は目指していた何かを断念する時、必ず理由をつけます。
学校の先生が悪い、通っている学校が悪い、親が悪い…
それはなぜか?
その方が楽だからです。
ダメならダメでいい 
ただ自分の努力の足りなさを別の何かのせいにはしてはいけない…と某マンガ(あひ○の空)で書いてありました。

今やっている勉強が実社会で役立つ事はほとんどないかもしれません。
ただ大人になって振り返った時、学校こそが人生のスタートラインだったと気づかされることは決して少なくないのです。…と某マンガ(イキ○ミ)で書いてありました。

学校という最初の小さな社会で努力できた人間は実社会でも同じように努力できてきます。
その逆もあり、努力できなかった場合は、実社会でも「努力の仕方」が分かりません。

今はいいや=ずっといいや…から脱却して
「やるか、やらないか」…
選択は自分自身にあります。

少し説教臭くなって申し訳ないですが、人生はその選択の連続です。
一度身に付いた面倒根性は一生ついてきます。
それを少しでも早く打ち消せるよう、早めの選択をお勧めします。

一緒に頑張りましょう♪

神奈川の塾なら個別指導の学習空間

SNSでもご購読できます。

まずは1週間の無料体験学習をお試しください

コメントを残す

*

CAPTCHA