南足柄教室

秋と色彩美

 個別指導塾の学習空間、小田原・南足柄教室の黒須です!!
気温も少しずつ低くなり、快適になっていく今日この頃。
僕は四季の中で「秋」が一番好きです。「食欲」「運動」「読書」の秋!
理由は色々ありますが、過ごしやすいことと、少し物悲しい雰囲気がとても好きです。

「食欲の秋」で思い出したのですが、皆様は「竜田揚げ」の由来をご存じでしょうか?もとは奈良県にある、竜田川の一面に舞い落ちた紅葉と水面に反射する光が、揚げた鶏肉の赤色と衣の部分的な白色に酷似していることが由来だそうです。

 海外にもクロワッサンやブッシュドノエルなど、風景をかたどった食べ物はあると思いますが、竜田揚げのように、ここまで色彩豊かに風景やその空間を表した食べ物は他にないのではないのかなと感じます!日本人の独特の色彩美を持ってるからこそ、散りゆく紅葉の季節に哀愁を感じることができるのではないでしょうか?僕は、そんな一人一人の感性と価値観を大事にしていきたいと思います!!
皆様も今度竜田揚げを食べる時には、ぜひ秋の情景を思い出して風情や趣を感じてみてください!

 では、この辺で失礼いたします!!

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体育祭をyoutubeで中継

こんにちは。
個別指導塾の学習空間、厚木東・南足柄教室の田島です。

多くの学校でテストが終わり、一息ついた頃かと思われます。
そして学校行事である体育祭や文化発表会は今の時期に行われる中学校が多そうです。

そんな中、ある生徒から面白い話を聞きました。
「うちの中学校では体育祭のyoutubeライブが行われる。」と。

感染症対策の観点から見ると学校という場に子ども以外の人間を入れるわけにはいかないので保護者でも呼ぶ事はできないと思います。
それでも子どもの体育祭での活躍を見たいという保護者様もいると思います。
その対策案としてライブ中継を行うという新しい試みが行われるようです。

その話を聞いて私は、このような大変な時期でありながら新しいことにどんどん挑戦する先生の姿勢に敬意を表するとともに、
自分もあれはダメこれもダメではなく何か新たに出来る事は無いかとクリエイティブな考え方を持って仕事をしていきたいと思いました。

web学習空間等新しい事には挑戦してはいますが、もっともっと自分にできる事は無いかと考えていきたいです。

多分生徒の保護者でもない部外者の自分がその放送を見る事は許されないと思います…

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夏の思い出

個別指導塾の学習空間、小田原・南足柄教室の黒須です!!

夏休みも終わってしまいましたね…
ただ今年はコロナの影響で、各市町村で休みの期間にかなりの差が出ていました。例年であれば、夏休みにはいろんな催しものがあったはずです。花火大会や夏祭り、終わらない宿題、塾の夏期講習などなど…
 そして、思い返すと小さかった頃のお祭りの想い出ってどこか色鮮やかです。おいしそうな食べ物のにおいや原色に近いであろう、りんご飴や金魚の色。
記憶の補正はかかっているのかもしれませんが、そこには色あせないものがあります。

 記憶と感覚の話で思い出しましたが、かき氷の味について知っていますか?
イチゴ、メロン、ブルーハワイ…  冷たくておいしいものばかりですよね!
では、その味を鮮明に思い出すことが出来ますか?
 知っている方も多いと思いますが、実はかき氷のシロップはコーラや抹茶などの例外以外は、全て同じ味なのです!!違いは着色料と香料。信じがたいですが、目を閉じてかき氷を食べると納得してしまいます。

このように「記憶」と「感覚」は非常に曖昧です。その差異に気づくためには広い視野を持ち、多角的なアプローチが出来ること。これを総称して『ひらめき』や『直観』というのではないでしょうか?
それに、この考え方は勉強に必要不可欠です!各々の視点、このフォーカスが鮮明になるように、私も精一杯頑張っていきたいと思います!!

では、この辺で失礼いたします!!!

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熱中症対策を

こんにちは。
個別指導塾の学習空間、厚木東・南足柄教室の田島です。

長い雨の期間が終わり一気に気温が上がったことによって、ちょっと外に出るだけで汗をかく季節になりました。
それでも感染症対策を怠ることはできないので、窓は開けっ放しになります。
クーラーをつけているのにも関わらず、冷たい空気は外に逃げて室内の温度は外とさほど変わらない気がします。

室内にいるのにも関わらす、熱中症の危険性があるように感じます。
教室内でできることといえば水分補給をきっちりとることだと思います。

最近教室内でも部活に使うような大きな水筒を持ってきている生徒を見かけることがありますが、とても良いことだと思います。
各自熱中症対策をしっかりして、体調に気を付けながら学習をしましょう。

長袖長ズボンのスーツで指導している自分が一番気を付けなければいけませんね……

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7割の真剣さと3割の遊び心

個別指導塾の学習空間、小田原東・南足柄教室の黒須です!!

いやー、最近は暑いですね!
学校が再開するのと共に、狙ってたんじゃないかと思うぐらいに気温が高くなっていますよね。私は去年、2度ほど熱中症にかかってしまいました。これは体質が関係しているらしいので、お酒が強い・弱いと同様に人によってなりやすさが異なるみたいです。

夏になると『ポカリスエット』をよく飲みます!
皆様は『ポカリスエット』がどうしてできたのか知っていますか?
手術後のドクターが点滴を飲んでるのを見て思いついたそうです。「点滴を飲む」という発想がなかった私は、この話を聞いて驚きました。「飲む点滴を作ろう」という発想と気合に脱帽です。

 「発想力」って何事にも大切だと思います。勉強で言えば、例えば数学で立体的な図形を想像するとき。国語で文章を考えるとき。理科で実験の結果を考えるとき。様々な場面において志向のプロセスの根源にあると思います。私は高校時代の恩師に「7割の真剣さと3割の遊び心をもちなさい」といわれ、そのときからずっと実践してきていると自負しています。そんな「真剣さ」と「遊び心」という二項対立した考えの根本にあるものは、同じ「発想力」なんだとこの歳にして理解できたのではないかと最近考えました。
 勉強だけではなく、生きていくうえでこの力は非常に大切だと考えます。私も「発想力」に関してはまだまだだと思いますので、今後も精進していきたいです。

 皆様も、このだれるような暑さの夏を一緒に乗り切りましょう!!
 では、この辺で失礼いたします!

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本気で取り組むということ

個別指導塾の学習空間、小田原東・南足柄教室の黒須です!!

学校が再開され、段階的にではありますが部活動も始まりましたね!
ただ、かわいそうなのはやはり3年生です。中学生も高校生も3年生は最後の大会などが催されていたはずです。

私は高校3年生の時に「燃え尽き症候群」というものを経験しました。
所属していた部活は軽音部でした。軽音部というとチャラチャラしていたり軽い気持ちで取り組んでいるイメージが強いですが、私の学校では真逆でした。
1日に最低でも5~6時間は練習しますし、家に帰っても練習。何曲も何曲もコピーして、同学年の生徒も最初は80人ほど入部していましたが、引退するころには私を含めて6人にまで減っていました。
そんな3年生の最後のステージは、毎年9月におこなわれる文化祭のメインイベント。
そこで全身全霊を振り絞ってしまった私には、11月ぐらいまでの記憶がほとんどないのです。残っている感情としては、途方もない虚無感。夜寝たらすぐに朝が来るような感覚で、2か月が過ぎていたことだけは鮮明に覚えています。部活の傍らで、一般入試の勉強をしていたため最悪の結果にこそなりませんでしたが、今考えるとゾッとします。

ただ、私は自分の人生の中で高校時代の部活動以上に頑張ったことはありません。これは言い切れます!!
だからこそ大人になって「あの時頑張れたから」とか「あれ以上の経験はない」と思い出すことが1つの大きな支えになっています。当時の顧問や同期の部員、部活をやりやすい環境を整えてくれた家族には、今でも心から感謝しています。

皆さんにはこんな経験はありますか?
私には、そんな3年間の集大成が奪われたことがとても悲しいのです。

今後、こんな期間が2度と訪れないことを切に願っています!!

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虫が増えてきました。

こんにちは。
個別指導塾の学習空間、厚木東・南足柄教室の田島です。

今現在、教室指導の際には扉と窓を全開にしています。
昼間はいいのですが、夜になると光に虫が寄ってきます。
特に南足柄教室はすぐ近くに神社があり、そしてすぐ近くを川が流れています。
なので毎日毎日たくさんの訪問者が来ます。

私は全然気にならないのですが、生徒たちにとってはそうもいかないようです。
集中できない生徒がいるようで頭を抱えています。

まだ6月でこれからどんどん暑くなっていくので、これらの対策はしっかりやっていく必要があります。
集中して取り組める環境をしっかり作っていきたいと思います。

今世の中には網戸シートたるものがあるので、買っていいのかな?

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「わからない」こと

個別指導塾の学習空間、小田原東・南足柄教室の黒須です!!

5月も後半に差し掛かり、日によっては初夏並の暑さを感じるようになってきました。
神奈川県は5月末日まで緊急事態宣言が出ていますが、自粛要請の終わりが見えなかった頃に比べると、少しづつですが人にも町にも活気が戻りつつあるような気がします。

「人は認識できないものに出会うと畏怖や賛美、恐怖や脅威を覚える――」 人間の心理にはこのようなものがあります。例えば、「神」という概念に対しては「崇拝」するのに対し、「幽霊」という概念には「恐怖」するといった具合です。

では、コロナウィルスはどうでしょう?
私は、ニュースでコロナが発見されたと聞いたとき、「海外でよくわからないウィルスが発見されたのか」ぐらいにしか感じていませんでした。それが勢力を増して日本に上陸したときに、それまでは何も感じていなかった「よくわからない」という部分に多少の恐怖を覚えたのは確かです。誰がここまで流行すると考えていたでしょう。

また、今年に関しては年間スケジュールが「よくわからない」こともあり、特に受験生からの今後の不安について吐露されることが多いです。勉強に関しても、例年に増して「わからない」が様々な「不安」に強く結びついてしまっている気がします。
私1人ではコロナの脅威を止めることは出来ませんが、1人の講師として、少しでもみなさまの勉強面での「わからない」不安を「わかった!」に変えられるように、日々精進していきたいと思っております!!

コロナが収束するまでは忍耐の日々だと思いますが、一丸となって頑張っていきましょう!
では、この辺で失礼致します!!

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オンライン教材の難しさ

個別指導塾の学習空間、厚木東・南足柄教室の田島です。

先日、うちの教室のとある生徒が愚痴をこぼしていました。
因数分解の答えが合っているのにバツにされて腹が立つと…

どういうことかと言うと、例えばx^2+5x+6を因数分解せよという問題の答えは(x+2)(x+3)である。
また、(x+3)(x+2)と書いても正解です。
この因数分解の答えは2つあり2つとも正解です。

しかしその生徒が持つタブレットの教材には答えが1つしか登録されておらず、順番が逆だとバツになってしまうのです…
全ての因数分解を正しく行ったとしても最後に2拓の運ゲーが待っているなんて…
まるでマインスイーパーのクリア寸前の状況のようですね。

初歩的な数学ではほとんどの問題が答えが明確に決まっており、因数分解も例外ではありません。
しかし、オンライン教材でマル付けのミスが出ているのが現状です。
もし答えが1つ出ない英作文や国語の問題等を正しくマル付け出来るようになるのだろうか?と不安になりました。

文章で答える問題が合っているかどうかを確かめるにはまだまだ人の目に頼る必要があると思います。
AIの技術が発達していけばそういった問題も解決に向かうのでしょうか?

神奈川の塾なら個別指導の学習空間

ありがとうございました!

こんにちは!学習空間南足柄教室・小田原東教室の高橋です。
ついにこの日が来ました、来てしまいました。
今日で4年間指導させて頂いた、南足柄教室と小田原東教室を離れることになりました!

まずは4年間お世話になった生徒さん、保護者の皆様に心からお礼申し上げます。ありがとうございました!!
4年間が本当にあっという間でした。両教室の生徒さんたちは本当にパワフルで、1日たりとも気が抜けませんでした(笑)
今振り返ると毎日教室でバタバタ走り回っていた気がします(汗)
それでもそんな生徒さんからパワーを貰えて、最高の生徒さんたちに囲まれて指導をさせて頂いたことには感謝の気持ちしかありません。

「生徒を育てる」という会社理念のもと、たくさんの生徒さんに勉強もそれ以外のこともお伝えしてきました。
教室で一生懸命勉強に取り組んでいる生徒さんの姿。教室からは卒業して各々の目標に向かって努力している卒業生。そんな姿を見て、今確信していることがあります。
「この4年間は間違いではなかった」と。
そして「学習空間は素晴らしい場所である」と。

3月からは浜松にある姉妹塾、「まながく」で指導をします。新しい生徒さんとまた0から向き合っていきます。たくさんの生徒さんに教えてもらったことを活かして、新天地でも活躍したいと思います。

これまで携わって頂いた全ての方に改めて、お礼申し上げます。本当にありがとうございました!

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