南足柄

夏の風物詩!

個別指導塾学習空間、小田原東・南足柄教室の黒須です!!
中学生・高校生のテストも終わり、夏休みまでもうすぐですね!
夏といえば、いろんな風物詩があります。個人的には海や夏祭りなどが印象に残っていますが、その中でも小さいころに見た新潟の長岡での花火大会は忘れることができません。

皆さんは、日本で初めて花火を見たと言われているのは誰だかご存じでしょうか?
実は、花火を始めて見た人物は徳川家康だと言われています!1613年にイギリスからの使節が江戸幕府を訪れた際に、花火を披露したという文献が残っています。その後、大坂の陣を境に大きな戦がなくなったことから鉄砲の火薬職人が職を失いますが、家康が花火作りを奨励したこともあり各地に広がり、特に江戸っ子の間で人気になったそうです!

花火大会の始まりも江戸時代ですが今の派手なものとは違い、8代将軍の吉宗の時代に流行したコレラで亡くなった人々への供養と鎮魂の意味を込めて、墨田川でのろしの様な花火が披露されたそうです。実際にこのことを調べてみると、現在の墨田川花火大会のルーツになっているようなので、「古くから続いているんだな…」としみじみと感じました!

コロナ禍で花火を見る機会はめっきり減ってしまいましたが、こんな時期だからこそ夏の風情を感じ、季節ごとの楽しみを感じていきたいと思い今日この頃です!
学生の皆さんは勉強が一番の夏休みになるとは思いますが、けがや事故などには気を付けて新学期を迎えられるようにしましょう!!
では、今回はこの辺で締めさせていただきたいと思います!

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身近なものに目を向けて!

個別指導学習空間、小田原東・南足柄教室の黒須です!!
6月ももう半ばに差し掛かりました。1年うち、もう半年ほどが過ぎたと考えるとすごく早いですよね!

6月といえば梅雨の時期です!ジメジメした天気が好きではないので、6月は気持ち的にも滅入ってしまいます…。
その中でも毎年、梅雨の雨に降られている花をよく見かけます。そう、アジサイです!ふとアジサイの花の色を思い出してみると、青とピンクを見かけたことがあったのでその違いについて調べてみました!

調べてみて驚いたこととしては、「花の色がどのように決まるか」です!どのように決まるのか、皆様はご存じだったでしょうか?
正解は「土が酸性かアルカリ性か」という違いで色が決まるようです。日本の土は酸性が多いため青色に変化することが多いみたいです。逆に、ヨーロッパなどの雨が少ない地域では土壌がアルカリ性になりやすく、濃いピンクが現れがちとのことでした!

このように、身近なことでも調べてみると思いもよらない発見があるかもしえません。
6月のジメジメした陽気の中では、外に出て何かをするということが難しい時期ではあると思いますので、自分の興味のあることに時間を割く1か月にするのも悪くはないかもしれません!皆様に新しい発見がありますように!!
では、今回はこの辺で締めさせていただきたいと思います!!

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5月という時期!

個別指導学習空間、小田原東・南足柄教室の黒須です!!
だんだんと陽気も暖かくなり春から夏へと変わりゆくこの時期、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
首都圏各地では緊急事態宣言やまん延防止等重点措置などが延長されましたが、今後どうなっていくのかとても心配です。

5月といえば、GWを満喫してからの「5月病」なんてものがありますよね!
僕も学生時代は、GWが終わるのが嫌すぎて現実逃避しそうになったこともありました(笑)
医学的に言うと「適応障害」に位置づけられるみたいですが、他にも身近なものをご存じでしょうか?

皆様は「ブルーマンデー症候群」という言葉を聞いたことはありますか?
別名を「サザエさん症候群」ともいうみたいです。これは、日曜日の夜になると、「あー、明日学校に行きたくないなー」とか「月曜日の仕事休んじゃおうかなー」という気分になるものです。誰しもが一度は感じたことがあるのではないでしょうか?ちょうどサザエさんが放送されている時間帯(18:30)ぐらいに起こることからそんな別名がついたようです!そこは「ちびまる子ちゃん症候群」ではダメだったのでしょうか?笑

とは言いつつも2学期制の中学校では6月の上旬から中旬にかけて電気の中間テストがおこなわれるところがほとんどだと思います。上記のような「勉強から遠ざかりたい気持ち」に心を揺さぶられることも多いとは思いますが、一緒に全力で頑張っていきましょう!!
では今日はこの辺で!

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新学期と由来

個別指導学習空間、小田原東・南足柄教室の黒須です!!
4月に入りましたね!新年度を迎えましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
新年度は慣れないことも多いですが、無理をせずに少しずつ慣れていきましょうね☆

さて皆様、4月はどのようなイメージがありますか?
出会いや別れの季節のイメージが強いですが、僕はやはりお花見の印象があります!
お花見ではお花団子(3色団子)を食べる習慣が昔からありますが、その由来はご存じでしょうか?
『季節を食す』という意味を込めて、ピンク=春、白=冬、緑=夏を表しているようです!
「あれ?秋はないの?」と思った方!「秋がない」→「飽きがない」という洒落があるようで、秋のお団子は存在しないみたいです…
お団子が大好きな僕にとっては、大変残念ですm(_ _)m

調べてみると、いまでは当たり前なものでも洒落やゲン担ぎから決まったものはかなり多いみたいです!
たとえばおにぎりの付け合わせのたくあんの数、皆様「2枚」を想像しませんか?
元々の由来は、お侍さんにおにぎりの付け合わせとして提供したことが由来のようです。
1切れ→「人切れ」=「人を切る」、3切れ(みきれ)→「身切れ」=「自分の身が切られる」と、縁起が悪いということで、現在のオーソドックスな「2切れ」が浸透していったようです。

探してみると、もっとたくさんあると思います!
個人的にはこういった由来の話に興味がありますので、ご存じの方はぜひ教えていただけたらと思います!!
では、今回はこの辺で締めさせていただきたいと思います!

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何の勉強をすればいいですか?

 個別指導学習空間、小田原東・南足柄教室の黒須です!!
 季節も3月に入り、中・高校生は入試や学期末テストがひと段落してきた頃なのかなと思います。次の学年に向けて、しっかり準備をできたらと考えております。

 さて、受験を終えたこのシーズンの中3生によく「何の勉強した方がいいですか?」と聞かれます。数学と英語の予習・復習は必須だと思うのですが、個人的には自身が文系か理系かを考えてもらったうえで、特に文系に進みそうな生徒さんには国語の現代文の文法をやってもらったりしています。

 理由としましては、高校の古文の授業では現代文のような文法がメインになるからです!中学までの国語は高校ほど文法に比重が置かれていません。小説や評論、古典の読解がメインであって、文法や文学史などはテストの時の点数配分としてはそんなに高くないのが現状です。

 ただ、高校の古文の授業になると、現代文の文法ができることが当たり前であるかのように、古文の授業がスタートしていきます。「古文では現代文の五段活用が四段活用に変わって~」などという1番最初の授業の説明からわからなくなってしまうのが1番危険な状態です。そのような経緯によって、古文の授業の始めから「詰んでしまっている状態」になってしまうわけです。個人的には小学校の算数の四則計算ができないまま中学校に入学してしまうぐらいの危険度だとは思いますので、もし「何をやった方がいいですか?」という疑問をお持ちの中3生の生徒さんがいらっしゃったら、「国語の文法って理解できていたかな?」という疑問を持ってみてください!もし理解が薄いようでしたら、ぜひ国語の文法をお勧めします!!

本日はこの辺で失礼いたします!!

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勉強の意味と可能性

個別指導学習空間、小田原東・南足柄教室の黒須です!!
いよいよですね!受験生の皆さんにとっては勝負の月になりました!
中学3年間・高校3年間の集大成を出し切り、皆さんが無事に合格することを神奈川エリアの講師全員が心から祈っております。

自分自身も学生の頃にうっすらとは思っていたことなのですが、「なぜ勉強するのか?」という疑問を受験シーズンの時によく聞きます。先生の数だけその答えはあると思いますが、僕の個人的な意見としては「自分の本当にやりたいことをやるため」だと思っています。

例えば、360°すべての方向に道が存在する真ん中に赤ちゃんがいたとします。赤ちゃんは1つの道を選択し歩みだし、すくすくと成長していきます。ただ、ふと後ろを見ると来た道が消え、これから歩むであろう道の先もどうなっているのかわかりません――。

人間、生まれた瞬間には無限の可能性があると思っています。将来何にでもなれますし、やりたいことは何でもできます。しかし、年を重ねていくにつれ、その可能性は自らが歩んできた道や取り巻く環境などの様々な要因によって収束し続けると思っています。30歳、40歳になったときに「プロ野球選手になりたい」とか「宇宙飛行士になりたい」といった夢を叶えることがほぼ不可能であるように、「将来こういうことをしたい」「こんなことに興味がある」という可能性を消さないために勉強はあると思っています。端的に言ってしまえば、将来の選択肢をなるべく多く残しておくと言うことです。

受験生の皆さんは今まさにこの瞬間にも人生のターニングポイントに立っています。
将来何をしたいのか。もしくは、まだ決まってない人はぼんやりでも大丈夫です!
自分の将来の可能性と選択肢を少しでも残しておくために、今は誰よりも必死に勉強してください!将来きっと、「あの時勉強しておいてよかった!」という瞬間が来るはずです。

そんな瞬間が来ることを祈って、本日はこの辺で締めさせて頂きたいと思います!

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☆ HAPPY NEW YEAR ☆

個別指導塾の学習空間、小田原・南足柄教室講師の黒須です!!
明けましておめでとうございます!!本年もよろしくお願いいたします!!

皆様はこのお正月はどのように過ごされていますでしょうか?
僕は年末年始の期間を使って旅行をすることが好きなのですが、今年は完全に自宅にこもりきりになる気がします…。旅行を通して経験したことの無い様々なことに触れるのが好きなので、とても残念です。

昨年は本当にいろいろなことが起きました。たぶんほとんどの人が、「ここまで大事になるなんて」と考えたと思います。恥ずかしながら、僕もその一人です。
しかしその中で、1つの自信を持つことができました。それは「こんな辛い1年を乗り切れたんだから、この先何があっても大丈夫だろう」という自信です☆
特に今年受験本番真っ最中の中3生・高3生の皆さんは本当に大変だと思っています。しかしこの経験は今後の人生の中で必ず力になります。そう信じています!

休みが明けますと、冬期講習の後半戦、中3生の直前講習・面接講習と立て続けにやってきます。学習空間神奈川西部エリアとしましても、合格率100%を掲げているからにはみんなで合格を勝ち取りたいと思っております。
勝負はまだまだこれからです!これからが本番です!!最後の最後まで一緒に頑張っていきましょう☆

2021年も学習空間神奈川西部エリアを、どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>

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全集中の呼吸”常中”

個別指導塾の学習空間、小田原・南足柄教室講師の黒須です!!
いや~、今年もあと1か月ほどになってしまいましたね!
それにしても時間が経つのは早い…

 先日、話題になっていた『鬼滅の刃』の映画を観に行ってきたのですが、映画館に来場していた人数と子供たちの割合にびっくりしました!!まさかアニメ化から1年足らずでここまで社会に浸透するのかと…
極めつけは、赤ちゃんを抱っこして寝かしつけているお母さんが子守唄で「強く~なれる~」と『紅蓮華』を歌っている場面を見かけたことです。
時代の波とはこんなにも早く押し寄せるんだなと認識が改まりました!!(笑)

 こう考えると思っている以上に時間の流れは早く、次の学年に進級するのもすぐそこまで迫ってきている感じがしてしまいます。特に中・高の3年生は進学するために「入試」という大きな壁が立ちはだかっていると思いますので、最後の最後まであきらめずに全集中で一緒に頑張っていきましょう!

寒い日が続くので、みなさまも体調には十分お気を付けください!!
では、この辺で失礼いたします!!

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季節の変わり目にはご注意を!

個別指導塾の学習空間、小田原・南足柄教室講師の黒須です!!
今年の冬は、どうやら例年より寒くなるそうです。
この前まで夏だと思ったら、すぐに冬になってしましそうですよね…
今日は季節の変わり目について、少しお話をしてみたいと思います。

 よく、「季節の変わり目は風邪を引きやすい」なんて言いますよね?
この理由の1つとして自律神経の乱れが挙げられます。
起きている時に活発に働く『交感神経』と夜間、リラックスしている時や睡眠中に働く『副交感神経』の2種類があるのですが、自律神経はストレスに弱く、体にかかるストレスが過剰になると2つのバランスが崩れてしまいます。
 季節の変わり目は1日の寒暖差が大きくなりますし、普通に過ごしていても無意識的に精神的なストレスが大きくなりがちになるので注意が必要です。

自律神経の働きを整えるためには

①睡眠をしっかりとること
②生活リズムを整えること
③バランスの良い食事をとること
④適度な運動をすること
⑤リラックスする時間を設けること

などが挙げられます。
11月にはテストがおこなわれる学校も多いと思うので、体調には十分気をつけて生活していきたいものです!!
皆様も、季節の変わり目にはどうぞご自愛ください!

では、この辺で失礼いたします!

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秋と色彩美

 個別指導塾の学習空間、小田原・南足柄教室の黒須です!!
気温も少しずつ低くなり、快適になっていく今日この頃。
僕は四季の中で「秋」が一番好きです。「食欲」「運動」「読書」の秋!
理由は色々ありますが、過ごしやすいことと、少し物悲しい雰囲気がとても好きです。

「食欲の秋」で思い出したのですが、皆様は「竜田揚げ」の由来をご存じでしょうか?もとは奈良県にある、竜田川の一面に舞い落ちた紅葉と水面に反射する光が、揚げた鶏肉の赤色と衣の部分的な白色に酷似していることが由来だそうです。

 海外にもクロワッサンやブッシュドノエルなど、風景をかたどった食べ物はあると思いますが、竜田揚げのように、ここまで色彩豊かに風景やその空間を表した食べ物は他にないのではないのかなと感じます!日本人の独特の色彩美を持ってるからこそ、散りゆく紅葉の季節に哀愁を感じることができるのではないでしょうか?僕は、そんな一人一人の感性と価値観を大事にしていきたいと思います!!
皆様も今度竜田揚げを食べる時には、ぜひ秋の情景を思い出して風情や趣を感じてみてください!

 では、この辺で失礼いたします!!

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